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六本木のディスコの思い出

私にとって六本木は銀座についで思い出の地である。
学生時代は二週間に一度は友人たちとともに六本木に集結、当時大流行だったディスコに通う日々だった。
もう20年以上前の話だ。
大学で放送研究会に所属していた関係で、先輩や同級生がDJとしてアルバイトしていた六本木のディスコによく遊びに行っていた。
ディスコには一定のランク付けがあり、フォーマルやセミフォーマルの格好じゃないと入れてくれない、いわゆる服装チェックのある店と、ジーパンでも入れる店があった。
友人が事前に服装チェックがあるかどうかを確認してくれたのだが、顔立ちも地味で華の無い私は、もっぱら中間くらいの店で適当に食事しながら軽く踊って1〜2時間で帰ったものだ。
研究会のコンパも『ダンパ』という設定が多かった。
小ぶりのディスコを貸し切りで2時間ほど楽しみ、帰りに小腹が空いたと言っては近くのレッドロブスターで軽く食べて、日比谷線で足立区へと帰ったものだった。
学生の分際で、六本木を我が物顔で闊歩していたように思う。
今思い出すと恥ずかしくて消し去りたい過去である。

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